蔦屋家電に行ってきた

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おはようございます。
鈴木です。

先日、久々に二子玉川にある蔦屋家電に
行ってきました。

あのTSUTAYAが昨年出した家電店です。

と言っても家電だけではなく、本やカフェ、
ヘッドスパなどもあり、スタバのコーヒー片手に
ソファーなどに座って本を読んでいたり
仕事をしている方たちも多い場所でした。

大手家電量販店の業績低迷が続いているだけに、
家電店を出店するというのは一見すると
時代と逆行した動きのようにも見えます。

しかし、店内は人で溢れ返っていて子供から
おじいちゃんまで多くの人の笑顔が見える
場所でした。

ちなみにその後に高井戸にあるビックカメラに
行ったのですが、お店はガラガラ・・・。

同じ家電店なのに、その違いはなんなのか?

従来の家電店はとにかくいろいろな種類の
家電をたくさん置き、説明で売っている
形です。

その説明、サービスの部分で価値を出して
実際に売っているところもあります。

しかし、蔦屋家電は量や種類は確実に他の
家電店に比べると少ない。

ただ、そこには蔦屋家電が選りすぐった商品が
置かれています。

蔦屋家電のコンセプトは

「ライフスタイルを買う家電店」

まさに、ライフスタイルを提案しているんです。

提案したいライフスタイルにあった商品を
置いていると言った方が正しいですかね。

今までの家電とは切り口が違うわけです。

商品を売ってきていた家電とは切り口を
変え、ライフスタイルを提案する。

だからこそカフェが入っていたり、家電だけでは
なく、ヘッドスパや、本、輸入玩具のお店、
電動アシスト自転車専門店などが入っていて
トータルでライフスタイルを提案している。

まさにこれがUSPになわけです。

ポジショニングは家電店かもしれません。

しかし切り口を変えたことで、他との差別化が
はっきり出来ている。

だからお客様もそのメッセージを受け取り
お店に訪れている。

これを自分のビジネスに置き換えると
同じように考えていくことで成功が
見えてくるかもしれませんね。

例えば、コンサルタントという
ポジショニングであれば多く
溢れています。

ただ、切り口を変えていくこと、

私の例を出して言えばYouTubeマーケティング
コンサルタントであったり、社長の右腕代行業

といった切り口にしていくことで、
メッセージが届きやすくなっていきました。

よくある失敗例としてはいきなりUSPを
考えてしまうという方がいらっしゃいます。

実はそうではなく、ポジショニングから
考えていかなければいけないのです。

明日はそのポジショニングの考え方を
お話ししていきたいと思います!

あなたのポジショニングはどこですか?

明日までにぜひお考えいただけたらと
思います。

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マーケティングコンサルタント、社長の右腕代行業。 YouTubeマーケティングコンサルタントアカデミー、Kindle超速しくみ集客などを主催し、自分自身の想いや人柄を発信していくことに、WEBマーケティングとオフラインマーケティングを駆使し集客する「人柄マーケティング」をコーチコンサル業などのコンサル型ビジネスをやっている方にお伝えし、育てるコンサルタント。
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